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雑賀光夫の徒然草

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頑張っている支部もある

明るい話をと、私が生活相談所のブログの記事も載せました。
私の支部・後援会は頑張っているのです。

私の支部だけで日曜版は6部増えました。減ったのもありますが・・・・。
ところで今日、4月2日(火)日曜日の選挙は全員当選でよかった。先週は5議席減らして心配していました。ところで党勢は?

広原さんのつれづれ日記は、早いね。お年寄りだからあさはやくめがさめてかくのだろうか?
コピーさせてもらいました。

〇1月、入党447人、日刊紙1605人減、日曜版5380人減、電子版94人増

〇2月、入党421人、日刊紙1486人減、日曜版5029人減、電子版74人増

〇3月、入党488人、日刊紙947人減、日曜版6388人減、電子版28人増

広原さんは中央の方針だけを問題にしているが、私は「中間機関のレベル低下。」で中央が掛け声をかけても響かない。中央はそのことに気が付いていないという意見です。

 


# by saikamituo | 2024-04-02 08:46

カジノをつぶせてよかった

カジノをつぶせてよかった

温山荘遊園で、共産党後援会主催のお花見の席での話です。重根からおいでのMさんがおっしゃいました。

「最近の大谷選手の通訳が賭博で借金を作った記事を読むとマリーナのカジノをやめさせて良かったと思うよ。あれをつぶしていなかったら、カジノで負けて奥さんを泣かすようなことが起こっていたよ」

Mさんは、琴の浦の交差点で3年間続けてきた「カジノあかん」のスタンディングに毎回欠かさず参加された方です。ちょうどそこに「カジノ反対」の中心になってくれたSさんも、たまたま体操教室のこどもたちを連れてお花見に来ていて話がはずみました。

参加していた二区候補の楠本文郎さんも「6日に海南に来るんだけど、カジノの話もせんとあかんなあ」とおっしゃいます。楠本さんは、和歌山県議会でカジノ中止を決めた時の県会議員です。そのとき国会でカジノ推進の旗振りをしていたのは二階俊博氏でした。

すべての話題が共産党の楠本さんと自民党・二階残党との対決につながっていく。お花見の翌日には、黒江後援会のみなさんと一緒にポスター張りに出ました。

日本共産党生活相談所長 雑賀 光夫


# by saikamituo | 2024-04-02 08:36

楠本文郎さん(新二区候補)を迎えてお花見

楠本文郎さん(新二区候補)を迎えてお花見

温山荘遊園で、共産党後援会主催のお花見を楽しみました。25人もの参加です。あいさつに来てくれたのは、衆議院和歌山新二区候補の楠本文郎さんです。

3月3日の「『赤旗』読者ニュース」のこの欄で「自民(二階氏)どの対決で楠本文郎さんを」と書きました。ところが、二階氏は「自民党の裏金問題の責任を取る」といって立候を補断念したのです。

3月28日の「赤旗日刊紙」の「潮流」という欄が次のように書き出しています。「政治の原点はふるさとにあり」。和歌山の御坊市で生まれ育った青年は、自民党代議士の秘書として政界にとびこみました。歴代最高の77歳で安倍政権下の幹事長に就任。権力が集中する職に5年2か月も居座りました。

「潮流」欄は続けます。5年前の県議選で共産党の候補者が二階氏の元秘書を破ったり二階流の政治と決別したいという市民の意思を示しています。

「朝ドラ」のブギウギじゃないけど、ワクワクしますね。

4月6日(土)午後2時から、海南市保健福祉センター(ノビノスの向い)で楠本文郎さんを囲む会が開かれます。

日本共産党生活相談所長 雑賀 光夫


# by saikamituo | 2024-04-02 08:34

今日は火曜日

今日は火曜日です。
日曜日の選挙結果は2町で空白克服だす。久しぶりに朗報です。

この日の紙面で、深刻な訴えです。このままでは3月は大幅後退になる。
昨年も3月は後退した。日刊紙はその76%、日曜版はその64%にとどまっているのだから深刻です。

なぜそうなのかの分析がない。
支持者の奥さんがいいました。「おもしろなってきたわなあ」裏金問題の話です。
「なんやかんやいうても、頼りは共産党よなあ。そいでもなあ・・・・」と続きます。

共産党への支持がひろがる条件があるとき、なぜ支持がひろがらないのか。支持者が思っていることはここにはかかないことにします。
もう一つ付け加えると、中間機関の水準低下です。

黒江後援会は、24日にお花見を計画していましたが、天候と満開時期をにらんで、31日に延期です。
お誘いの中で、新聞拡大もがんばります。

# by saikamituo | 2024-03-19 08:30

毎月2日と毎週火曜日

毎月2日と毎週火曜日には、「赤旗新聞」のページを繰ります。
議員選挙はどうだったんだろう.火曜日には日曜日にあった議員選挙の結果が出るのです。先週は町会議員選挙一つしかなかったのですが、1議席を失いました。
毎月2日には、前月の党勢拡大の奮闘結果がわかるのです。
 党員拡大421人。(死亡・離党がわからないので増減はわかりません)
 赤旗日刊紙△1486 電子版74増 (合計1412減)
 日曜版△5292  先月も5000ほど減ったのではなかったでしょうか。

赤旗日曜版は、月5週ある週は一回休む(合併版)というチラシが折り込まれました。
日刊紙は早く電子版にしたらいいし、ラジオ・テレビ番組のページはなしにしてもいいが、国民との接点である日曜版は減らしてほしくないと私は思います。

ゆでガエルのたとえがあります。
熱湯に蛙を入れたら驚いてとびだして助かるが、ぬるい湯から熱くしていくととびだせずに死んでしまう。これ以上の説明はやめておきましょう。





# by saikamituo | 2024-03-02 08:29